ホワイトニング・審美

ホワイトニングとは?

ホワイトニングは、1989年にアメリカで実用化されました。
毎日の歯磨き、歯科医院でのデンタルケアで落とすことが難しい、歯の内部の色素沈着を、薬剤やレーザーにより落としていきます。
歯の表面を削ることなく、明るく健康的な白い歯を手に入れられるため、欧米のほとんどの歯科医院で導入されている技術です。

 

こんな人にオススメ

 

  • 就職面接を白い歯で有利に進めたいという方
  • ご結婚される方の婚前準備の一つとしてホワイトニングをされたいという方
  • 歯の黄ばみ、黒ずみをお気にされておられる方 (タバコ、カレー、お茶だけでなく、20歳をすぎると年齢と共に歯が黄ばんできます。)
  • 白い被せものに合わせて、隣や全部の歯を白くしたいとお考えの方
  • 以前行ったホワイトニングの効果を保ちたいという方

 

ホワイトニングの種類

ホワイトニングの種類には、行う場所やその内容により、大きく分けると2種類あります。 歯科医院等で行われているオフィスクリーニングと、ご自身で歯科医師の指導のもとで、ご自宅にて行うホームクリーニングです。
 

◎オフィスホワイトニング

-01.jpg歯に専用の薬剤を塗布した後、ジェルなどで歯肉を保護し、レーザーや光を照射することにより、歯を白くする方法が広く用いられています。
専用の薬剤を使うため、即効性のあるホワイトニングとして、短時間でできる点がメリットと言えます。
 

 


◎ホームホワイトニング

-02.jpg歯科医院にてあらかじめ作製した、患者様に合わせた専用の歯形にホワイトニングジェルを流し込み、装着することで、歯を白くしていきます。
(歯形を装着する時間は、歯科医師の指示により、患者様毎に異なります。)
歯科医院で使用する薬剤よりも弱いものを使用するため、効果を実感するのに2週間以上の時間を必要とする一方、オフィスクリーニングより白い歯を長期間、保つことができるのがメリットと言えます。
 

 


◎デュアルホワイトニング


オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせた、『デュアルホワイトニング』と呼ばれる方法も行われています。
それぞれのホワイトニングの長所を活かすことができ、短期間で効率的に白い歯になりたいという患者様にオススメの方法です。

 

 

ホワイトニングの効果持続期間

-03.jpgホワイトニングは“半永久”ではありません。オフィス、ホーム、デュアルでそれぞれ持続時間は違いますが、6ヶ月~1年で白さが後退することがありますので、必要に応じて白さを保つための処置を受けてください。PMTCなど、定期的なケアやクリーニングを受けることも有効です。術後の白さを保つためには、コーヒー、紅茶、カレー、赤ワインなど、歯に着色しやすい色の濃い食品はなるべく摂らないようにするとよいでしょう。また喫煙も再着色の原因になりますので控えてください。

 

 

ホワイトニングの安全性

-04.jpg1989年、アメリカにて実用化されたホワイトニングは、20年以上経過した現在まで、大きな事故の報告が無く、世界中の安全機関により安全性が確認されています。
実用化される以前より(150年以上も前)ホワイトニングの研究が始まりました。
研究当初は、ミョウバンや酸により歯の色素を溶かす方法でしたが、これらの方法ですと歯に与えるダメージが大きいことが課題でした。
そのため、現在、主に使用されている、過酸化水素を使用したホワイトニング剤が研究の末、誕生しました。
過酸化水素の研究が始まった1884年以来、長年に渡る研究の結果により、現在のホワイトニング技術は誕生しました。

 

 

綺麗な歯(審美歯科)

歯の治療により、機能的な面を快復できたとしても、見た目(審美)の面で不十分であれば、それは心身共に健康になったとは言えません。 綺麗な見た目の歯を手に入れると、笑顔に自信が生まれ、心の面でも充実した生活を送れるようになります。

 

綺麗な見た目の歯にするために

-05.jpg綺麗な見た目の歯とは、周りの歯と色や形が調和した、天然歯の様な歯です。
それを実現するために、金属の詰め物や被せ物の代わりに、セラミック(陶器)等の素材を用いて歯を修復します。また被せ物の形を調整することにより、よい歯並びに見せることも可能です。

 

 

歯科用セラミックによる審美歯科治療

歯科治療で使われる素材の中で、最も人間の身体に優しいのがセラミックです。
セラミックが人間の歯と色調が近いことから、自然な仕上がりが良いと評判です。
昨今の技術・材料の革新により、セラミックの強度や色調調整がしやすくなりました。
それに加え、接着剤の品質も向上してきましたので、セラミックの活用できる範囲が広がっています。

現在のところ、セラミックを活用した歯の修復には、以下のようなものがあります。

オールセラミック | ハイブリッドセラミック | メタルボンド


◎オールセラミック

-06.jpg被せものや詰め物全てがセラミックで構成されており、美しさが特徴で、歯が本来持っている、自然な透明感を再現するため、ほぼ天然歯そのものです。
メタルフリー(金属を一切使わない)であるため、金属アレルギーでお悩みの患者様にもおすすめできます。
茶渋やヤニなどの着色汚れ(ステイン)も付着しづらいため、いつでもきれいな歯を維持することができるのもメリットです。

 


◎ハイブリッドセラミック

-07.jpgハイブリッドセラミックは、セラミックと樹脂系の素材のレジンを混合させた材料です。
割れにくく、変色がしづらいという、セラミックとレジンの両方の良い特性を持っています。
被せ物と詰め物、両方があります。

 


◎メタルボンド

-08.jpg虫歯を治療した後、薄い金属にセラミックを焼き付けた被せもの(クラウン)を取り付ける治療です。
以前より、最も多くセラミックを使用した修復法として知られています。
自然の歯に近い色であり、変色の心配もありません。
臼状の奥歯である大臼歯(だいきゅうし)やブリッジ(左右の歯を削り、支えとして新しく歯を作る治療)などの、強度が重要とされる歯科治療に最適です。

 

 

保険について

審美歯科治療は、多くの場合、保険適用外となり、自費診療となります。
※保険適用、各治療の費用につきましては、お気軽にお問い合わせください。

 

かぶせ物の種類

 

自分の歯が割れたり膿がたまったりしてはずして治療が必要になった場合は はずしたかぶせ物は使用出来ません

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◎FCK

【材料】
全て金属で出来てます

【利点】
保険適用なので安価です

【欠点】
個人差はありますが長期間で変色腐食する事があります
 


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◎HJK

【材料】
全てプラスチックで出来てます

【利点】
保険適用なので安価です

【欠点】
色は変色します
また全てプラスチックなのではずれたり割れたりしやすいです
一度咬むと割れることもあります
 


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◎前装冠

【材料】
内側は金属で外側の見える所は白いプラスチックになっています

【利点】
前歯のみ保険適用で奥歯は自費治療です

【欠点】
白い部分はプラスチックなので割れたりはがれたり、また色の変色もあります
 


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◎ハイブリッド

【材料】
セラミックスとプラスチックが混ざっています。

【利点】
オールセラミックスほどではないですが、自然に近い白さを再現できます。
金属アレルギーの心配がありません。

【欠点】
自費治療になっています
プラスチックが混ざっているため長年の使用で若干、変色する場合もあります。
咬み合わせの不自然な方や歯ぎしりをする方はごくまれに割れる事があります
 


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◎メタルボンド

【材料】
内側は金属で外側の見える所はセラミックになっています

【利点】
色の変色はありません
破折もほとんどありません

【欠点】
自費治療になっています
咬み合わせの不自然な方や歯ぎしりをする方はごくまれに割れる事があります
 


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◎ジルコニア

【材料】
オールセラミック

【利点】
オールセラミックなので自然に近い白さを再現できます
金属アレルギーの心配がありません

【欠点】
自費治療になっています
咬み合わせの不自然な方や歯ぎしりをする方はごくまれに割れる事があります
 


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つつみ歯科医院

〒640-8433
和歌山県和歌山市中野31-1 
 和歌山パームシティ302号

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